2006年08月11日

Microsoft、.NETに動的言語サポートを段階導入

 

Python、PHP、Perl、Rubyなどの言語を.NETで段階的にサポートしていくらしい。

Microsoft、.NETに動的言語サポートを段階導入 IronPython言語の作成者で、MicrosoftのCLR(Common Language Runtime)チームの開発リーダーを務めるジム・ハグニン氏がeWEEKに語ったところによると、Microsoftでは、さまざまなレベルあるいはフェーズを通じて、CLRの上に各種動的言語のサポートの導入を進める方針だという。  

例えば

Lang.Netでハグニン氏は、IronPythonをVisual BasicおよびPowerShellに連携するために同氏が行っている取り組みの一部を参加者に紹介した。 「もしあなたがPythonプログラマーで、Windowsマシンの管理者であるとしたら、PowerShellが提供する素晴らしいライブラリを利用できるということであり、Pythonコードを記述すべきでないという理由はどこにもない。あなたがVBプログラマーだとしても、PowerShellライブラリを利用するのが極めて自然な選択ということになるだろう。なぜなら、これらは非常に動的なライブラリであり、動的言語との相性も良いからだ」(同氏)

 などの利用が考えられるようだ。  

タグ:microsoft .net
posted by nori at 00:40| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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